太陽光発電の設置モデル
太陽光発電を自宅に設置する場合、どのような配置・設置の仕方が一番発電量が大きくなるのか、気になったりしますよね?
そういった場合は、ぜひ建築パースを利用してみてください。
今、家に3.1kwタイプの太陽光発電を設置しようとしているのですが、結局効果を計るのが難しい現状があります。
そこで、先日福岡の建築パース屋さんに依頼して、安く完成予想絵を提示してもらいました。
そうすることである程度予想が立てられ、設置してから10年位経った後に効果がどう変わるのかまでシュミレーションできます。
ついでに部屋の中の間接照明(コーニス・コーブ照明)に対しても、どうやったらうまく照らすことができるのか建築のパースCGソフトで再現してもらいました。
住宅工事は取り返しのつかない場合があるので、あらかじめ施工主と依頼主で完成図を共有できるのも魅力です。
コンペも建築パースを使います
建築士に設計・監理を依頼しようと考え、以前、ハウジングセンターを回ったのですが、営業の方のやや強引なトークに疑問を感じています。
そこで、数社から見積もりと案件を取るために、コンペを行いました。
もちろん、建築パースを使い提示してもらう運びです。
建築士は,あなたのアイディアを具現化するためにCGを駆使し,家の完成予想図,間取りなどを作成し提出してくれるので、失敗することはまずありません。
最終的に、簡単な質疑応答を経て、業者を決定する流れになります。
建設業許可が必要な場合 建設業許可を必要とする場合の条件について。
3DCGソフト
仲良くしている設計事務所に建築パースはどんなソフトを使い作成しているのか聞いてみると、ほとんどの方はあの30万円以上もするMacProを使用しているみたいです。
ソフトはshadeを使うとのことで、建築パース 内観パース 家具等のフォトリアルな製品イメージを完成させれるようです。
ただ、今は業界でもいろんな3DCGソフトが使われていて、スタンダードだったshadeだけではなく、cinema4Dがいいよと言っている方も多いみたいですね。
建築パースの完成イメージはCinema4Dのほうが喜ばれるらしいのですが、解説書などあまりないため製作する人が少なく、少し値段が高くなってしています。
若い人にはLightwave3Dも人気があるみたいですが、実際にCinema4DとLighteaveで作った作品をkぅらべてもどちらが優秀に作られているか判別がつかないくらい、2つとも良い3DCGソフトです。
Shadeも簡単だったのですが、どうも動作に少し違和感があり、乗り換えようと考えている方も多いみたいですね。